屋久島縦走(黒味岳・宮之浦岳・永田岳)

 一週間の連続休暇を利用して、山仲間2名と屋久島に遠征する。

 

1日目 : 湯泊歩道入口~ワレノの岩屋(泊)

2日目 : ワレノの岩屋~花之江河~黒味分れ~黒味岳~黒味分れ~投石岩屋(泊)

3日目 : 投石岩屋~翁岳~栗生岳~宮之浦岳~焼野三叉路~永田岳~焼野三叉路~高塚小屋(泊)

4日目 : 高塚小屋~縄文杉~大王杉~ウィルソン株~大株歩道入口~楠川分れ~辻峠~白谷雲水峡(下山)

 

 連続休暇を利用して屋久島に遠征する。メンバーは、山仲間の原田・中園両名と私の3名で行なう。

 

 14日に福岡を車で出発し、仲間(原田)の実家で一泊させていただき15日に鹿児島よりフェリーで屋久島に向かう。

 

 

写真:フェリーより(後方は開聞岳)

屋久島にそろそろ到着。

 

正に海上アルプスだ!!

宿泊先の「仲間荘」にて

 

 

11月16日(月)、いよいよ登山開始。

 

 

今回は、湯泊歩道から山頂を目指すことにする。

民宿のご主人より、湯泊歩道入口まで送ってもらう。

湯泊歩道より七五岳を望む。

 

一泊目は、ワレノの岩屋。

 

前泊者が下草を敷いてくれていたため石でゴロゴロしているが快適です。

この様な丸太橋が多数あり。

 

落ちたら大変、慎重に渡る。

花之江河付近より黒味岳を望む。

 

黒味岳(1,831M)は屋久島三山の一つ。

花之江河にて。

 

花之江河(1600M地点にある)は、聞いていたとおり自然の日本庭園だ!!

昼食を終え、黒味岳へ向かう。

花之江河から黒味岳への分岐。

 

ここでザックをデポして黒味岳に向かう。

黒味岳に初登頂!!

 

強風にあおられながら…

何とも大きな岩だ。

黒味岳で記念撮影。

 

 

標高は九州6番目。

黒味岳より花之江河を望む。

二日目のテン場、投石岩屋に到着。(11月17日)

場所を決めてテントを設営。

 

ガスが流れて天気が悪い。

投石岩屋にて

宮之浦岳への稜線にて

宮之浦岳への稜線にて

 

奇岩が沢山ある

宮之浦岳山頂!!(11月18日)

 

 

九州最高峰(1,935M)

三人で記念撮影。

 

やっと晴れて水平線が美しい。

宮之浦岳より下山方面の大株歩道方面を望む

宮之浦岳より永田岳を望む

宮之浦岳より永田岳方面への下り

 

ヤクザサに覆われて歩き辛い。

焼野三叉路付近より宮之浦岳を望む

永田岳より宮之浦岳を望む

永田岳山頂

永田岳山頂

 

 

標高は、九州2番目。(1,886M)

雲上に立つ!!

三泊目の高塚小屋

 

 

ここでやっと登山者と出会う。

明日は、縄文杉を見て下山する。

4日目は、まず縄文杉に向かう。

 

 

 

 

世界一の「縄文杉」

 

見事な杉に感動!!

 

樹の回りを測ろうとしたが大きくて諦めた。

この大きさは流石に凄い!!

縄文杉の穴の中

ウィルソン株

 

 

この株は、大正3年ウィルソンにより世に紹介された。

推定樹齢4千年、根株の周り32M、切口の周り13M。

これで大株歩道ともお別れ。

黙々と長い森林軌道を歩く。

辻峠

 

 

楠川分れから辻峠に到着。

 

途中、林野作業の飯場で昼食をご馳走になったが、その時、飯場の女将さんから辻峠は上からヒルが人を目掛けて落ちてくる話を聞いてビビりながら通過する。

白谷雲水峡の吊り橋。

 

これで屋久島登山も終わりとなる。

白谷雲水峡に到着。

 

3泊4日の屋久島登山も終了。

 

ここで小屋の管理人さんより無線でタクシーを呼んでもらい宿泊先に移動し、久し振りに風呂に入り反省会で盛り上がった。

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コメント: 2
  • #1

    mesato (木曜日, 27 8月 2020 16:03)

    写真はフィルムからのアナデジ変換ですか、色が薄いような感じですね、標高が1935mも時代を感じさせます、1000年に1m隆起しているそうですので、新しい頂上表記では1936mです、それと、縄文杉が両腕が揃ってますね、向かって左が落ちましたもんね。

  • #2

    大西 (金曜日, 28 8月 2020 22:21)

    フイルムをスキャニングしました。ネガが古いためこの様な色になりました。
    ※他にスキャニングしているものには、写真からの物もあります。