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昭和50年頃から九重山群を登り始めました。

それからくじゅうに魅せられて四季折々くじゅうの自然に浸っています。

最近は、土曜日に登山し「くじゅうヒュッテ」で一泊して福岡に帰ると言ったパターンで山行を楽しんでいます。

また、福岡近郊では井原山が好きで春夏秋冬訪れています。

 

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  【 福 岡 山 遊 会 】   《今後のスケジュール》(確定分)

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《北アルプス遠征》

日  程:平成30年10月5日(金)~10日(水)

目的地 :槍ヶ岳(新穂高登山口~鏡平~樅沢岳~《西鎌尾根》~槍ヶ岳~中岳~

     《大キレット》~北穂高岳~涸沢~横尾~上高地)

その他 :今回は、3名で遠征します。

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《大船山夕駆け》 

日  程:平成30年10月12日(金)or13日(土)

集合場所:吉部登山口

集合時間:11時00分

目的地 :大船山

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :詳細は別途連絡します。

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《くじゅうキノコ採り》 

日  程:平成30年11月3日(土)~4日(日)

集合場所:九重ヒュッテ

集合時間:8時00分

目的地 :くじゅう周辺

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :詳細は別途連絡します。

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【過去の履歴を参照する時は一番下のサイトマップから入ってください。】

くじゅうキノコ採り 2018秋

 今年1月から3月のくじゅうはとても寒かった。九重ヒュッテでは、室内温泉の配管が外の繋ぎ目で破裂し使用できない状態となった。そのままの状態で今まで経過し、また冬を迎えると大変な状況になるため、仲間8名を集めて室内配管のメンテナンスを行なうことにした。

 作業は、9月15日朝から16日昼過ぎまでかかり終了した。協力した皆さんお疲れ様でした。

 また翌日に水道屋さんが状況を確認し見積もりを出してもらうことになった。これで今度の冬は安心かな?

 16日昼過ぎに昼食を摂った後、キノコ採りに出かけることにする。もともと12日に行くつもりが雨が降って諦めていたもの。

 キノコの師匠であるヒュッテのご主人からマイタケの場所を聞いて山に入る。その場所に着くと少し時期を過ぎたマイタケが待っていてくれた。木の根元に約2㎏程のマイタケだ!!昔の人はマイタケを見つけて舞い踊ったと聞いていたがまさにそのとおりで体全身から嬉しさが込み上げてきた。他にもナラタケ・ウスヒラタケ・スギヒラタケなど5種類のキノコを収穫できた。夕食は、大勢の宿泊客に早速、天ぷらとしてマイタケが出てきてみんな大喜びだった。やはりくじゅうには自然の恵みが良く似合う。これから秋本番、くじゅうはキノコ採りで賑わう。

くじゅう de BBQ 2018

くじゅう de そうめん流し

 毎年恒例のお盆明けの土曜日にそうめん流しとバーベキューを行なう。

 今回も希望者3名で朝駆けを行なった後、後発組と合流してそうめん流しとなった。

 九重ヒュッテで青竹を準備してもらい山水が出る蛇口にセットして準備完了。素麺は、仲間の巣山さんに高級素麺を提供してもらい美味しくいただいた。

 

くじゅう de バーベキュー

 17時前、いよいよ「くじゅうdeBBQ」の準備開始です。

 

夕日が泉水山方面に傾き薄雲にかかったため、快適なBBQの開始となりました。


塩サバと焼きナス
塩サバと焼きナス

まずは白ワイン
まずは白ワイン
白ワインを注ぎます
白ワインを注ぎます

さあ乾杯!!

 

今回は参加者が非常に少ないけど楽しむぞ~

 

肉の買い出し担当の陣内さん・福田さんありがとうございます。

 

それから山仲間の来福さん、写真撮影の途中にわざわざ立ち寄っていただき差し入れをいただきありがとうございました。

 

暗くなったところで寒くなってきたため、ご主人と私は食堂に移動しました。

他のメンバーは寒い中、外で盛り上がっていました。

 

今年は、虫がほとんどいなくて快適なBBQになりました。


牛ホルモン  ※これがとても美味しい!!
牛ホルモン  ※これがとても美味しい!!

天狗ヶ城朝駆け

 今日は、天の川の撮影を兼ねて天狗ヶ城に朝駆けを計画する。いつもの様に九重ヒュッテで仮眠して、前回と同じメンバー(佐藤・巣山・大西)で牧ノ戸登山口を2時15分に出発する。気温は16℃で風は無いが涼しく絶好の朝駆けになりそうだ。空を見上げると満点の星で既に月は沈んでいる。

 登山開始後、1時間10分程で扇ヶ鼻分岐を通過し、最初の撮影ポイントの星生崎下を目指す。4時前に星生崎下で天の川の撮影を行なうが思っていたとおり星生崎上空は雲一つなく天の川を確認できる。しばらく星空の撮影を楽しみ天狗ヶ城に向かう。

 5時前に天狗ヶ城に登頂。気温は12℃で西風が少し強い。大船山方面を見ると少し焼けそうな雰囲気のため、急いで撮影準備を行なう。日の出前にうっすらと焼けてくれたが日の出直後に西からガスが流れてきて幻想的な光景を見せてくれた。他のメンバー2名は、天狗ヶ城登頂後に中岳→稲星山→久住山を巡ってくることになり久住山避難小屋で待ち合わせすることにする。一人で天狗ヶ城で雲の流れを楽しみながら待ち合わせ時間に合わせ下山することにする。避難小屋に着くと既に仲間2人は到着していて朝食を摂った後、ガスのかかった久住山を振り返りつつ山野草を撮影しながら下山となった。

 下山後は、九重ヒュッテで恒例の素麺流し(昼)、夜はバーベキューが待っている。

 ※これは別途ブログにアップします。

【フォトギャラリー】      ※写真の上をクリックすると拡大します。

筑前大島2018夏

 妹が筑前大島で食事の店を7月から始めたため開店祝いと夜景の撮影を兼ねて出かける。

 昼間に島を一周し夜の撮影場所を確認するが、一番に考えていた砲台跡に着くと以前はヒマワリが植えてあったが花は何もなく雑草が生い茂っている。そこで撮影ポイントを砲台跡下の風車展望台に決める。 

 夜22時、店を終えた妹と星空の撮影に向かう。現地に着くと予想どおり新月と言うのに漁火の明かりで天の川がハッキリしない。大島の夜景の撮影で漁火が無くなるのは正月明けしか無いことを義弟から撮影後に聞き変に納得する。特に今は新月の上、イカ漁の最盛期で漁火が多いとのことだ。

 駐車場に車を止めて暗闇の中、風車展望台に足を進める。展望台に着くと風車の羽が風で回っているのが確認できる。ここから1時間ほど風車を入れながら角度を変えて夜景の撮影を楽しんだ。今度の大島の夜景撮影は、冬になりそうだ。

天狗ヶ城朝駆け

 2週間前は、新月で星空と日の出を狙いに天狗ヶ城へ朝駆けしたが、今回は満月と皆既月食を楽しんだ後に日の出を迎える計画で御池へまず向かうことにする。

 2時10分に牧ノ戸登山口を自分を含め3名で出発。気温は18℃で少し蒸し暑く感じる。空を見上げると雲が少しあるものの満月がハッキリ見える。皆既月食が期待できそうだ。また満月の左下に火星も輝いている。

 沓掛山を過ぎ扇ヶ鼻分岐手前で西空を見上げると満月がガスに遮られ見えなくなっている。気持ちが少し萎えてくる。星生崎下に着くとガスで前がほとんど見えなくなり満月の撮影を諦める。久住山避難小屋に入りガスが切れるのを待ちながら日の出まで1時間程度時間調整をすることにする。

 日の出に合わせ4時40分に小屋を出るとガスが切れて久住山がうっすらと見えだした。慌てて天狗ヶ城を目指す。日の出前の5時過ぎに登頂すると山頂はガスが西から東へ強い勢いで流れて行く。視界が利かずこれでは日の出は期待できない。日の出時刻を過ぎた頃からガスが切れ始め中岳が見え隠れしだした。

 今回もノリウツギの開花状態が良い山頂下の前回とほぼ同じポイントで三脚を立てる。太陽が大船山上空に昇ったところで強風の中ガスが時折切れ出したため暫く撮影を楽しむ。日の出の撮影を楽しんだ後、山頂に戻るとブロッケンが出そうな状況になったためカメラを構えていると薄っすらとブロッケンが現れた。暫くブロッケンを楽しんで下山することにする。久住山避難小屋で朝食を摂り扇ヶ鼻で花散策を行ない下山となったが、登山中の気温は20℃以下で快適な山行となった。

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