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昭和50年頃から九重山群を登り始めました。

それからくじゅうに魅せられて四季折々くじゅうの自然に浸っています。

最近は、土曜日に登山し「くじゅうヒュッテ」で一泊して福岡に帰ると言ったパターンで山行を楽しんでいます。

また、福岡近郊では井原山が好きで春夏秋冬訪れています。

 

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  【 福 岡 山 遊 会 】   《今後のスケジュール》(確定分)

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《くじゅう de バーベキュー 2018》

日  程:平成30年8月18日(土)~19日(日)

集合場所:九重ヒュッテ

集合時間:11時00分(朝駆け希望者は、別途連絡します)

目的地 :天狗ヶ城(予定…朝駆け希望者のみ)

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :・例年どおり昼はソーメン流しの予定です。

     ・希望者のみ朝駆けをする予定です。

      (九重ヒュッテでの前泊(17日)希望者は、連絡ください)

     ・BBQの買い出しメンバーは、別途お願いしています。

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《くじゅうキノコ採り》

日  程:平成30年11月3日(土)~4日(日)

集合場所:九重ヒュッテ

集合時間:8時00分

目的地 :くじゅう周辺

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :詳細は別途連絡します。

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【過去の履歴を参照する時は一番下のサイトマップから入ってください。】

筑前大島2018夏

 妹が筑前大島で食事の店を7月から始めたため開店祝いと夜景の撮影を兼ねて出かける。

 昼間に島を一周し夜の撮影場所を確認するが、一番に考えていた砲台跡に着くと以前はヒマワリが植えてあったが花は何もなく雑草が生い茂っている。そこで撮影ポイントを砲台跡下の風車展望台に決める。 

 夜22時、店を終えた妹と星空の撮影に向かう。現地に着くと予想どおり新月と言うのに漁火の明かりで天の川がハッキリしない。大島の夜景の撮影で漁火が無くなるのは正月明けしか無いことを義弟から撮影後に聞き変に納得する。特に今は新月の上、イカ漁の最盛期で漁火が多いとのことだ。

 駐車場に車を止めて暗闇の中、風車展望台に足を進める。展望台に着くと風車の羽が風で回っているのが確認できる。ここから1時間ほど風車を入れながら角度を変えて夜景の撮影を楽しんだ。今度の大島の夜景撮影は、冬になりそうだ。

天狗ヶ城朝駆け

 2週間前は、新月で星空と日の出を狙いに天狗ヶ城へ朝駆けしたが、今回は満月と皆既月食を楽しんだ後に日の出を迎える計画で御池へまず向かうことにする。

 2時10分に牧ノ戸登山口を自分を含め3名で出発。気温は18℃で少し蒸し暑く感じる。空を見上げると雲が少しあるものの満月がハッキリ見える。皆既月食が期待できそうだ。また満月の左下に火星も輝いている。

 沓掛山を過ぎ扇ヶ鼻分岐手前で西空を見上げると満月がガスに遮られ見えなくなっている。気持ちが少し萎えてくる。星生崎下に着くとガスで前がほとんど見えなくなり満月の撮影を諦める。久住山避難小屋に入りガスが切れるのを待ちながら日の出まで1時間程度時間調整をすることにする。

 日の出に合わせ4時40分に小屋を出るとガスが切れて久住山がうっすらと見えだした。慌てて天狗ヶ城を目指す。日の出前の5時過ぎに登頂すると山頂はガスが西から東へ強い勢いで流れて行く。視界が利かずこれでは日の出は期待できない。日の出時刻を過ぎた頃からガスが切れ始め中岳が見え隠れしだした。

 今回もノリウツギの開花状態が良い山頂下の前回とほぼ同じポイントで三脚を立てる。太陽が大船山上空に昇ったところで強風の中ガスが時折切れ出したため暫く撮影を楽しむ。日の出の撮影を楽しんだ後、山頂に戻るとブロッケンが出そうな状況になったためカメラを構えていると薄っすらとブロッケンが現れた。暫くブロッケンを楽しんで下山することにする。久住山避難小屋で朝食を摂り扇ヶ鼻で花散策を行ない下山となったが、登山中の気温は20℃以下で快適な山行となった。

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天狗ヶ城朝駆け

 梅雨が明け天狗ヶ城へ朝駆けを行なう。14日、菩提寺の本堂上棟式を終えくじゅうへ向かう。日の入り前に長者原に到着したため久し振りにタデ原湿原で夕景を撮ることにする。タデ原に入るとお目当てのユウスゲ・ハンカイソウが出迎えてくれた。夕景を楽しんだ後、九重ヒュッテに入り温泉で汗を流して食事を終え朝駆け時刻が早いため21時に仮眠する。

 1時に起床。窓から夜空を見上げると星が輝いている。良い天気の様だ。支度を済ませ牧ノ戸登山口に向かう。1時30分過ぎに駐車場に着くとほぼ満車状態で今日の朝駆けは多そうだ。

 1時45分、登山開始。気温17度で少し蒸し暑く感じる。空を見上げると天の川がハッキリ見える。汗をかかない様にゆっくりペースで沓掛山を過ぎ扇ヶ鼻分岐をいつもの様に1時間強で通過。西千里ヶ浜より久住山方面を見ると闇夜だが薄っすらと山容が確認できる。星生崎下に着き天の川を撮る予定だったが思い描く構図にならないため諦める。後1~2時間前には着く必要があると痛感する。来月のペルセウス流星群ための反省だ。

 天狗ヶ城へ登頂すると10名数名の登山者で賑わっている。廻りを見渡すとどの山頂も沢山の人影が見える。空はピーカンで焼けそうにないし平凡な日の出になりそうだ。撮影ポイントを探し夏の定番ノリウツギを手前に置いて日の出の撮影を行なう。平凡な日の出となったが爽やかな風に吹かれ気持ちの良い朝駆けとなった。

 下山後、九重ヒュッテに戻り温泉にゆっくり浸かり一息ついておいちゃん家にご挨拶して帰宅した。

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初夏の井原山

 コバノミツバツツジ鑑賞の喧噪さが過ぎて1か月半程になりヤマツツジを観に井原山へ出かける。

 この時期は意外と登山者が少ないうえ平日の登山とあって10時前に水無登山口に着くと車が1台も無い。

 水無谷に入ると山野草の花はほとんど見当たらず心を和ませてくれるのはヤマアジサイ・ヤマボウシのみで自然と歩行も速くなる。水無谷から急登に入り縦走路手前まで近づくと一株のヤマツツジが出迎えてくれた。ここでカメラを取り出し撮影する。この北斜面の日陰で見頃を迎えているため山頂付近の開花状況が気になる。

 縦走路に着くとヤマツツジは満開の状態となっている。また登山道は満開を過ぎたネジキの白い花が落ちて薄化粧をしている。縦走路を山頂へ向かっていると山頂から大勢の子どもの声が聞こえてきた。静かな山頂を期待していたが山頂に着くと遠足で来た子ども達で埋め尽くされている。休憩場所を確保して暫く撮影を行なう。山頂は、オレンジ色のヤマツツジと白いヤマボウシが仲良く咲いていて見応えある風景となっている。ピンク一色のコバノミツバツツジの春も良いがこの時期もそれに引けを取らないと思う。一とおり撮影を終えて元気な子どもの声と別れて時計回りで水無登山口へ下山する。今日はたまたま梅雨の晴れ間に登山が出来た上、良い光景に巡り合えて楽しい一日となった。

 夜は、「のぼろ」の打ち上げで山の話で盛り上がり時が経つのを忘れてしまった。しかし「のぼろ」が何故「noboro」になったのかな~。前の方が良かった!!

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天狗ヶ城朝駆け

 九重ヒュッテに3連泊目となった。昨日は、扇ヶ鼻に夕駆けをする予定だったが夕方の西空は雲が厚く垂れこめていたため、夕駆けは断念し天狗ヶ城へ朝駆けすることにした。

 夕食を早めに切り上げ21時に就寝し、1時15分に起床する。身支度を整え牧ノ戸登山口に車を走らせる。駐車場に着くと月曜日と言うのに8割程度埋まっている。この時期の久住山方面は凄い人気だ。

 2時15分、登山開始。気温は8℃で空を見上げると月明かりの中、北斗七星・カシオペアがハッキリ見える。今日も2日前と同様に天気が良さそうだ。沓掛山に着き前方を見ると先行者のヘッドランプの明かりが2グループ程見える。ブロッコリーの丘で10名程の若い男女が賑やかに休憩中で先に行かせてもらう。丁度1時間で扇ヶ鼻分岐を通過する。最近の通過時間としては順調だ。久住山避難小屋で一息入れて、天狗ヶ城へ向かう。

 4時15分、登山開始から丁度2時間で天狗ヶ城に登頂。既に4名の方がカメラを構えている。山頂より360度見渡すと東方面に雲海があり絶好の撮影日和となった。防寒対策を済ませて撮影ポイントを探す。第一候補の場所は、既に確保されていたため第二候補のポイントに移動すると丁度満開のミヤマキリシマが出迎えてくれた。この場所で日の出まで移動することなく撮影を楽しむ。撮影に満足したところで中岳への移動を考えたが下山して星生崎下で朝食を摂りながら撮影を行なうことにする。天狗ヶ城より下山中に日頃撮影したことが無いポイントで足を止めてミヤマキリシマと久住山を入れ撮影する。のんびりした単独登山のため色々構図を考え撮影しながら足を進める。

 星生崎下に到着しミヤマキリシマと久住山を入れて撮影する。一息入れて朝食を摂りながらこの場所で一緒になった地元の登山者の方と暫くくじゅうの話をする機会に恵まれた。色々なくじゅうの話を聞くことが出来て有意義な一時となった。お互いにあいさつを終え沢山の登山者が登ってくる登山道をピンクに染まった景色を眺めながら下山した。

【今日のコース】  

牧ノ戸登山口(2:15)~沓掛山~扇ヶ鼻分岐(3:15)~久住山避難小屋(休憩)~天狗ヶ城(4:15-5:40 撮影タイム)~扇ヶ鼻分岐沓掛山~牧ノ戸山口(9:30)

 [所要時間]7時間15分 

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