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昭和50年頃から九重山群を登り始めました。

それからくじゅうに魅せられて四季折々くじゅうの自然に浸っています。

最近は、土曜日に登山し「くじゅうヒュッテ」で一泊して福岡に帰ると言ったパターンで山行を楽しんでいます。

また、福岡近郊では井原山が好きで春夏秋冬訪れています。

 

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  【 福 岡 山 遊 会 】   《今後のスケジュール》(確定分)

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《くじゅうキノコ採り》 

日  程:令和1年11月日(土)~日(日)

集合場所:九重ヒュッテ 

集合時間:9時00分

目的地 :くじゅう近郊

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :詳細は別途連絡します。

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【過去の履歴を参照する時は一番下のサイトマップから入ってください。】

扇ヶ鼻夜駆け

 30日は休暇のため天気が良ければくじゅう行きにしていた。ところが天気が思わしくなく家でのんびりしていると山友の来福さんから星撮りのお誘いがありくじゅうに出かける。

 17時に牧ノ戸駐車場で待ち合わせ。17時少し前に駐車場に着くと既に来福さんは到着してありのんびり休憩中で暗くなるまで時間があるためヒゴタイ公園に日の入りの撮影にお誘いする。

 現地に着くと車は1台も無く閑散としている。園内に入るとヒゴタイはやっと残っていると言った感じで日の入り前から撮影を楽しんでいると日の入り直前から見事に空が焼けてくれた。星空が期待出来ないだけに大きなご褒美をもらった!!

大満足のヒゴタイ公園の日の入りとなった。

 日が暮れて牧ノ戸登山口に戻り20時に登山開始。空を見上げると全体に雲がかかり星がほとんど見えない。とりあえず目的地の御池を目指すことにする。沓掛山に着いて久住山方面を眺めると山の稜線は見えるが空の状況は変わらない。扇ヶ鼻に着いて御池を諦め、目的地を扇ヶ鼻東端に変更する。ここから九重連山の山脈を入れて撮影するが雲が厚く目的を果たせず下山となった。上空の雲が厚いせいか新月と言うのに下界の光を受けて明るい夜空になった様だ。無事、23時50分に下山。3時間50分の山行となった。

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くじゅう de BBQ 2019

 毎年恒例のお盆明けの土曜日にバーベキューを行なう。

 今年は、福岡からの買い出しを止めて玖珠町へ買い出しに出かける。ヒュッテのご主人の提案で豊後牛をメインにしてバーベキューをすることにする。

 昼食を軽めにして昼過ぎから火起こしを始めバーベキューの準備に入る。全員が揃って薄曇りの中14時30分過ぎに乾杯となった。メインの豊後牛のステーキは少し値段が高かったがとても美味しい。やはり屋外での宴会は盛り上がるし会話も弾む。差し入れのお酒も沢山あり廻りが薄暗くなるまでバーベキューを楽しんだ。

 長者原はこの時期でも陽が落ちると気温が20℃以下に下がるため居間に戻って二次会となったが、いつもの様に長~い一夜となった。参加した皆さんお疲れ様でした。

 

 14時30分過ぎ、いよいよ「くじゅうdeBBQ」の開始です。

 

場所は、九重ヒュッテ玄関前。

豊後牛のステーキと豚足
豊後牛のステーキと豚足
手羽先・野菜を焼いています
手羽先・野菜を焼いています

ホッケ
ホッケ
差し入れのワインと焼酎(最近TVで有名に…)
差し入れのワインと焼酎(最近TVで有名に…)

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中岳登山

 くじゅうへ朝駆けのつもりでしたが前日から天気が思わしくないため、中岳へ昼間に登りました。今回は、息子と二人での登山で小学校低学年以来20数年振りでした。

 山容がガスで見え隠れする中、花散策をしながら息子の希望で御池が見たいということで御池~中岳~天狗ヶ城コースで歩きました。

 今日のくじゅうは天気がハッキリしないためか登山者が少なく中岳および天狗ヶ城山頂は我々だけでのんびりした登山となりました。

 

 下山後、タデ原湿原に向かい花散策を行ないましたが、目的のヒメユリがいつもの場所に何とか咲いていてくれました。

【フォトギャラリー】 ~くじゅうの山野草~ ※写真の上をクリックすると拡大します。

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天狗ヶ城朝駆け

 ミヤマキリシマが見頃を迎え天狗ヶ城に朝駆けする。

 日曜出勤を終え帰宅後、くじゅうへ向かう。22時前に牧ノ戸駐車場に着くと数台車が止まっている。早速、仮眠し1時に起床。1時50分に登り始めるが空は薄雲がかかっている。目的地は、扇ヶ鼻分岐で決めることにしているため空を見上げながらの歩きとなる。扇ヶ鼻分岐に着くとガスガス状態で第一候補の扇ヶ鼻を諦め、目的地を標高が高い天狗ヶ城に決める。星生崎下に着いてもまだガスっているが星とミヤマキリシマを撮影するため暫く待つが状態が回復しないため日の出時刻に合わせて天狗ヶ城に足を向ける。

 山頂に日の出時刻の約10分前に着くとガスって廻りは何も見えない。日の出時刻から30分ほど経過して諦めかけていると急にガスが切れ見事な景色が現れた。今日もくじゅうの神様からご褒美を頂いた。山頂には、私ともう一名だけで二人で思う存分写真撮影を楽しんだ。

 下山時に扇ヶ鼻に立ち寄ると大勢の登山者で賑わっている。この時期は、くじゅうでミヤマキリシマの群落が見れて一番登り易い扇ヶ鼻は大人気だ。今日は雲が流れ晴れたり曇ったりだったが、ミヤマキリシマを十分楽しむことが出来た。

【フォトギャラリー】    ※写真の上をクリックすると拡大します。

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平治岳ミヤマキリシマ鑑賞登山

 いよいよくじゅうにミヤマキリシマの季節がやってきた。

 5月31日に山遊会3名で九重ヒュッテで仮眠し、男池登山口より5時10分に登山開始。既に数多くの登山者が入山しているのが駐車場の車の多さで確認できる。登山道に入ると日の出が早いため薄暗い中、ヘッドランプを付けることなく歩くことが出来る。この時期は、大戸越までは目立った花もないしただひたすら登るだけになる。大戸越までの急登を登り詰めると視界が開け辺り一面ピンク色が飛び込んできた。大戸越のミヤマキリシマは8分咲き程度で丁度見頃を迎えている。ここで一息入れていると男池側と坊ガツル側から次々と登山者が登ってくるため、平治岳本峰に向かうことにする。3時間強で平治岳本峰に到着すると標識柱の前は記念撮影のため数名並んでいる。我々も列に並び記念撮影後、南斜面下まで急いで下る。坊ガツル側の南斜面のミヤマキリシマは4~5分咲き程度で平年並みと言ったところで見頃は1週間後になる様だ。それでも何とか見頃の株を見付けてミヤマキリシマの撮影を楽しむことが出来た。

 下山後は、おいちゃん家できびだんごと紅茶をいただきながら一息入れて男池を後にした。流石にこの時期の平治岳は、全国区で遠くから団体さんが大勢訪れていた。

【フォトギャラリー】    ※写真の上をクリックすると拡大します。

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