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昭和50年頃から九重山群を登り始めました。

それからくじゅうに魅せられて四季折々くじゅうの自然に浸っています。

最近は、土曜日に登山し「くじゅうヒュッテ」で一泊して福岡に帰ると言ったパターンで山行を楽しんでいます。

また、福岡近郊では井原山が好きで春夏秋冬訪れています。

 

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  【 福 岡 山 遊 会 】   《今後のスケジュール》(確定分)

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くじゅう夕駆け》 ※内容を変更しています

日  程:平成30年11月23日(祝)~24日(土)

集合場所:九重ヒュッテ

集合時間:11時00分(23日)

目的地 :久住山~星生崎(予定)

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :詳細は別途連絡します。

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《天狗ヶ城朝駆け》 

日  程:平成30年12月15日(土)~16日(日)

集合場所:九重ヒュッテ(14日)

集合時間:22時00分

目的地 :天狗ヶ城

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :詳細は別途連絡します。

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《中岳朝駆けおよび新年会》 

日  程:平成31年1月13日(日)~14日(祝)

集合場所:九重ヒュッテ(12日)

集合時間:19時00分

目的地 :中岳

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :詳細は別途連絡します。

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《くじゅう朝駆け》 

日  程:平成31年2月10日(日)~11日(祝)

集合場所:九重ヒュッテ(9日)

集合時間:19時00分

目的地 :くじゅう周辺

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :詳細は別途連絡します。

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【過去の履歴を参照する時は一番下のサイトマップから入ってください。】

くじゅうキノコ採り 2018.11

 今年11月恒例のキノコ採りを計画する。9月から10月はキノコの種類が多いため、種類が限られる11月の第一土曜日に参加者を募って行なうことにしている。

 今回の参加者は、10名でその内4名が初参加というメンバーになった。年齢層も幅広くこれがキノコ採りの面白さでもある。

 8時に現地集合。1名が集合に遅れたものの途中で合流し紅葉を楽しみながらのキノコ採りになった。キノコは晴天続きのため地表および落ち葉が乾燥し思う様に見つけることが出来ないし生えていない。それでもみんなが楽しむことが出来る程度のキノコを収穫出来て少し満足出来る一日となった。

 夜はキノコ採り以外のキノコ鍋目的の仲間が合流し賑やかな宴会となった。

ザックを下ろしてキノコを採っています。

やりました!!

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雲仙三岳紅葉登山

 先週の西日本新聞に雲仙の紅葉が掲載され見事な紅葉だったため休暇を利用して家内と雲仙へ出かける。

 22日5時50分に自宅を出発し仁田峠を目指す。途中、通勤ラッシュに合うが予定どおり9時過ぎに仁田峠駐車場に到着。到着後、普賢岳・妙見岳の紅葉を確認するが芳しくない。既に紅葉は終わっている様だ。

 今日は、家内と久し振りに登るため家内の体力を考えロープウェイで妙見岳に向かう。5分程度で妙見岳山頂直下に到着し、妙見岳山頂から登山を開始する。ロープウェイには沢山の客が乗っていたが登山客は我々のみで展望所から景色を楽しんだ後、国見岳に向かう。まず妙見神社に参拝し本日の安全を祈る。途中、身近から初めて見る平成新山に圧倒されながら写真撮影を楽しむ。国見岳への分岐から山頂への急登をあっという間に登り切り記念撮影後、しばらく休憩し眺望を楽しむ。平日の登山なのか我々を含め年配の登山者が目立つ。

 一息ついて次の目的地の普賢岳に向かう。国見岳から普賢岳分岐の紅葉茶屋までは急坂の下りで家内の足取りを確認しながら足を進める。鬼人谷口の最下部に着き暫く残り少なくなった紅葉の撮影を行なう。ここからすぐ先にある紅葉茶屋に移動し昼食を摂ることにする。昼食が終わり疲れた家内を下山させ一人で普賢岳を往復し仁田峠登山口で家内と合流した。

 今回の登山で感じたことは、平成新山の雄大さで再度霧氷の頃に訪れたい。

【フォトギャラリー】       ※写真の上をクリックすると拡大します。

大船山夕駆け

 槍ヶ岳遠征から帰宅して二日後に毎年恒例の紅葉した大船山へ夕駆けを行なう。

 昼前に長者原登山口を出発し、雨ヶ池経由で大船山を目指す。朝到着時の気温は8℃で空を見上げると雲が多い。日の入りまでに天気予報どおりに晴れてくれるのを祈る。

 薄曇りの中、登山開始。雨ヶ池に着いて大船山方面を見ると山の稜線が何とか確認でき少し安心する。坊ヶツルに到着し避難小屋で昼食を摂るが室内は綺麗に整理されとても気持ちが良い。

 昼食後、山頂を目指し出発。途中、下山してくる登山者に御池の紅葉の情報を聞くと3~4分程度、4~5分程度とまちまちでどっちにしても良い状態でないことが分かる。

 段原に着き山頂方面を確認すると紅葉はまだまだこれからの様だ。そのまま山頂へ足を進め15時05分に大船山に登頂。まず初めに目的の御池を眺めると紅葉は3分程度で色付きが良くない。また良く見ると台風の影響かドウダンツツジの葉が落ちている。今年の紅葉は悪そうだ。

 それでも気を取り直し御池の淵で陽が沈んで行くのを待ち三脚を立てる。暫く待つと向かい側の湖面より影が薄っすらと出来だしシャッターを切る。風が強く湖面は波立ちミラー写真は撮れないものの何とか御池の夕景を撮ることが出来た。最後の仕上げとして日の入り寸前に段原より大船山の焼けた姿を撮影し下山した。

【今日のコース】  

長者原登山口(10:45)~雨ヶ池(12:00)~坊ヶツル避難小屋(12:55-13:25 休憩)~段原(14:45)~大船山山頂(15:05-17:05)坊ヶツル避難小屋(18:50)雨ヶ池(19:40)~長者原山口(20:50)

 [所要時間]10時間05分

 

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北アルプス 槍ヶ岳遠征

 毎年恒例の日本アルプス遠征を計画する。

 今回は、いつもの相棒以外にSさんが参加することになった。我々の遠征で女性の参加は初めてでどこに登るか検討した結果、日程と台風を考慮して槍ヶ岳に登ることにする。

 

【登山コース】

上高地~(槍沢)~槍ヶ岳~(西鎌尾根)~樅沢岳~双六池~鏡平~新穂高

2018年10月6日《1日目》  上高地~明神~徳澤~横尾~(槍沢)~槍沢ロッヂ

【行程】 

福岡⦅自宅⦆(5日夜、車で出発)→平湯バスターミナル(08:30)→上高地(09:10)→明神(10:05)→徳澤(11:00)

→横尾(12:00-12:40 昼食)槍沢ロッヂ(14:35)

                                    《行動時間》6時間05分

 5日19時に自宅を車で出発し、小倉でSさんと合流し平湯バスターミナルを目指す。平湯駐車場に6日7時30分過ぎに到着。(所要時間:12時間30分)

 

8時30分に平湯バスターミナルより上高地へ向かう。メンバーは、佐藤・Sさん・大西。

 

小雨の中、上高地から今夜の宿泊先の槍沢ロッヂへ出発する。

河童橋にて
河童橋にて
徳澤
徳澤
槍沢ロッヂに到着
槍沢ロッヂに到着
明神
明神
徳澤キャンプ場
徳澤キャンプ場
槍沢ロッヂ前にて
槍沢ロッヂ前にて

2018年10月7日《2日目》  槍沢ロッヂ~水俣乗越分岐~天狗原分岐~槍ヶ岳山荘 槍ヶ岳【日本百名山】登頂

【行程】

槍沢ロッヂ(6:50)→水俣乗越分岐(7:55)→天狗原分岐(8:50-9:50)→槍ヶ岳山荘(11:50) 

槍ヶ岳往復(14:30-16:15)                                                     《行動時間:5時間00分》

 今日は、いよいよ槍ヶ岳登頂となる。台風が現地に近づいているためか天気は曇りで強風となっている。

 槍沢ロッヂを6時50分に出発。整備された登山道を槍ヶ岳に向け足を進める。

 時折、強風で体が飛ばされそうになりながら何とか槍ヶ岳山荘に到着。山頂は、ガスで全く見えない。天気予報は、午後から晴れとなっているため、山荘でチェックインを済ませガスが切れるのを待つ。

 13時を過ぎた頃から時折、槍の穂先が見えるようになってきたため、待機していた登山者がこぞって山頂に向かいだした。今行くと大渋滞に巻き込まれるため、時間をおいて登ることにする。14時30分に山頂に向け出発。予想どおり山頂まで渋滞することなく登頂することが出来た。山頂は記念写真を撮るために20数名待ちの状態となっている。また、表銀座側のガスが切れて眺望が良くなったのと影槍にブロッケンが出たため下山する人が少なく大混雑となっている。我々もその仲間入りをして山頂で眺望を十分楽しんで下山とした。

 夕食が17時となっている。日の入りと夕食時間が近いため、食堂前に一番先に並び10分ほどで食事を済ませ山荘裏の小高い場所で夕景を撮影する。すると思ったとおり槍の穂先が真っ赤に焼けてくれて素晴らしい日の入りとなった。また、暗くなって星空の撮影に山荘を出ると天の川が槍の穂先の横に待っていてくれた。槍は自分に夕景も夜景も心に残る姿を見せてくれ大満足の一日となった。

槍沢を登る
槍沢を登る
水俣乗越分岐(大曲り)
水俣乗越分岐(大曲り)
槍沢上部より槍沢を望む
槍沢上部より槍沢を望む
槍ヶ岳山荘に到着
槍ヶ岳山荘に到着
小槍をバックに
小槍をバックに
山頂で記念撮影
山頂で記念撮影
山頂の祠
山頂の祠
槍沢の紅葉
槍沢の紅葉
天狗原分岐
天狗原分岐
雷鳥がひょっこり現れる
雷鳥がひょっこり現れる
槍の穂先が現れる
槍の穂先が現れる
長い鉄ハシゴ
長い鉄ハシゴ
影槍ブロッケン ※後方:表銀座の山脈
影槍ブロッケン ※後方:表銀座の山脈
槍の穂先をバックに
槍の穂先をバックに

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2018年10月8日《3日目》  槍ヶ岳山荘~(西鎌尾根)~樅沢岳~双六小屋~弓折乗越~鏡平山荘

【行程】

槍ヶ岳山荘(7:15)→千丈乗越(7:55)→硫黄乗越(10:30)→⦅途中、休憩⦆→樅沢岳(11:20)→双六小屋(11:55-12:30 昼食)→弓折乗越(13:50)→鏡平山荘(14:35)

                                 《行動時間:7時間20分》

 3日目に入り3人での山旅も終わりとなる。Sさんが大キレットを通り北穂から涸沢に行くことになった。 

 朝食後、Sさんを見送り西鎌尾根に下る。次の目的である鏡池の撮影だ。槍を振り返りながらの下山となるが双六小屋まで起伏のある尾根道で体力を思ったより使ってしまった。

 鏡平山荘に着き山荘前のベンチでプライスダウンした生ビール(900円→700円)を飲むがこれがとても美味しい。そのまま夕食を自炊し夕景の撮影に備える。日の入り時刻前に鏡池に行くと槍穂高連峰はガスに覆われて見えない。暫く待っていると日の入りギリギリになり奥穂側から槍方面に向けガスが切れてゆく。これで何とか日の入りの撮影が出来て山荘に一旦戻ることにする。

 外が暗くなり消灯を支配人に確認し鏡池に再度向かう。鏡池に着くと人の気配は無く自分だけの様だ。暫くすると2人組が撮影に来たため、暗闇の中に一人でいたので気分的に少し安心する。写真撮影は、新月だが槍穂高の稜線がハッキリ見え天の川も確認できるため、池に映り込む風景を思う存分楽しんだ。

 撮影後、山荘に戻り事前に買っておいた日本酒を食堂で飲んでいると支配人が来られたため、山の話を15分程度することが出来て有意義な時間を過ごすことが出来た。

賑わう槍ヶ岳山荘の朝
賑わう槍ヶ岳山荘の朝
西鎌尾根への下り
西鎌尾根への下り
千丈乗越
千丈乗越
樅沢岳
樅沢岳
双六池
双六池
鏡平山荘
鏡平山荘
夕食(昼食弁当・マルタイ棒ラーメン 他)
夕食(昼食弁当・マルタイ棒ラーメン 他)
西鎌尾根方面へ下山開始
西鎌尾根方面へ下山開始
西鎌尾根  ※奥は、笠ヶ岳
西鎌尾根  ※奥は、笠ヶ岳
硫黄乗越
硫黄乗越
双六小屋
双六小屋
弓折乗越
弓折乗越
鏡平山荘に到着
鏡平山荘に到着
夕食中
夕食中

【フォトギャラリー】   ※写真の上をクリックすると拡大します。

2018年10月9日《4日目》  鏡平山荘~シシウドが原~秩父沢~わさび平小屋~笠新道登山口~新穂高温泉

【行程】

鏡平山荘(7:20)→シシウドが原(8:10)秩父沢(9:00-9:15)わさび平小屋(10:50)→新笠新道登山口(11:00)新穂高温泉(12:00)                  《行動時間:4時間40分》

 今日は、最終日で新穂高温泉への下り。見頃を迎えた紅葉の登山道を、昨日下ってきた槍ヶ岳から西鎌尾根を振り返りながら写真を撮りながら下山した。

鏡平山荘を出発
鏡平山荘を出発
秩父沢
秩父沢
笠新道登山口
笠新道登山口
ひらゆの森で夕食兼反省会
ひらゆの森で夕食兼反省会
シシウドが原
シシウドが原
わさび平小屋
わさび平小屋
新穂高温泉バス停前
新穂高温泉バス停前
夕食(一部)
夕食(一部)


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くじゅうキノコ採り 2018秋

 今年1月から3月のくじゅうはとても寒かった。九重ヒュッテでは、室内温泉の配管が外の繋ぎ目で破裂し使用できない状態となった。そのままの状態で今まで経過し、また冬を迎えると大変な状況になるため、仲間8名を集めて室内配管のメンテナンスを行なうことにした。

 作業は、9月15日朝から16日昼過ぎまでかかり終了した。協力した皆さんお疲れ様でした。

 また翌日に水道屋さんが状況を確認し見積もりを出してもらうことになった。これで今度の冬は安心かな?

 16日昼過ぎに昼食を摂った後、キノコ採りに出かけることにする。もともと12日に行くつもりが雨が降って諦めていたもの。

 キノコの師匠であるヒュッテのご主人からマイタケの場所を聞いて山に入る。その場所に着くと少し時期を過ぎたマイタケが待っていてくれた。木の根元に約2㎏程のマイタケだ!!昔の人はマイタケを見つけて舞い踊ったと聞いていたがまさにそのとおりで体全身から嬉しさが込み上げてきた。他にもナラタケ・ウスヒラタケ・スギヒラタケなど5種類のキノコを収穫できた。夕食は、大勢の宿泊客に早速、天ぷらとしてマイタケが出てきてみんな大喜びだった。やはりくじゅうには自然の恵みが良く似合う。これから秋本番、くじゅうはキノコ採りで賑わう。