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昭和50年頃から九重山群を登り始めました。

それからくじゅうに魅せられて四季折々くじゅうの自然に浸っています。

最近は、土曜日に登山し「くじゅうヒュッテ」で一泊して福岡に帰ると言ったパターンで山行を楽しんでいます。

また、福岡近郊では井原山が好きで春夏秋冬訪れています。

 

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  【 福 岡 山 遊 会 】   《今後のスケジュール》(確定分)

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《くじゅう山菜採り》 

日  程:平成31年4月27日(土)~29日(祝)

集合場所:九重ヒュッテ(27日)  ※26日前泊可(交通渋滞対応のため)

集合時間:8時00分

目的地 :くじゅう周辺

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :一般の参加も出来ます。(直接、九重ヒュッテに連絡ください)

      詳細は別途連絡します。

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《ミヤマキリシマ鑑賞登山》 

日  程:平成31年6月1日(土)~2日(日)

集合場所:九重ヒュッテ 

集合時間:・朝駆け希望の方 …5月31日22時頃

     ・日の出後登山の方…8時00分

目的地 :くじゅう(詳細は未定)

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :体力に合わせて2~3グループに分けます。

     詳細は別途連絡します。

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【過去の履歴を参照する時は一番下のサイトマップから入ってください。】

扇ヶ鼻夕駆け

 天狗ヶ城に朝駆けの予定が前日の夜から空は雲で覆われているし天気予報も芳しくないため夕駆けに切り替える。

 13時過ぎに山仲間と2人で牧ノ戸登山口を出発し星生山経由で扇ヶ鼻で日の入りを迎えることにする。登山道に入ると残雪が少し残っているため東屋でアイゼンを装着。沓掛山を過ぎると昼過ぎで天気が良いため登山道は田んぼ状態で登山靴は汚れるし歩き辛い。扇ヶ鼻分岐に着いて星生山を見ると南斜面には全く雪が無いし霧氷もほとんど確認できない。とりあえず星生山へ向かう。星生山分岐から少し入った定点ポイントで盟主久住山を入れて撮影を行なう。冬のこの場所からの撮影は好きだ!!

 星生山に登頂すると北斜面は雪がしっかりと残っていてくれた。ここで暫く雪景色を楽しんだ後、日の入りの撮影場所に決めている扇ヶ鼻へ向かうため西尾根を下る。扇ヶ鼻の第一ポイントの東端に着くと扇ヶ鼻の影が肥前ヶ城西壁に伸びている。久住山方面の雪は少ないが思ったとおりの光景を見せてくれた。早々に撮影を済ませ落ち着く間もなく扇ヶ鼻山頂へ向かう。山頂に着くと日の入り間近で慌てて撮影場所を探す。撮影ポイントを決めて赤く染まった霧氷を入れ思う存分撮影を楽しむことが出来た。日の入り後、冷え込んだ人気の無い登山道を白い息を吐きながら雪道にアイゼンを利かせ下山した。

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霧氷の三俣山

 毎年恒例の新年登山と新年会を行なう。今年の新年登山は三俣山に決めていたが13日は天気が悪く登山を取りやめ14日に変更する。いつもだと朝駆けにするが新年会を行なうため昼間の登山に切り替える。

 今回は参加者が非常に少なく九重ヒュッテの貸し切りを止めると山口県からの大勢のパーティーが2連泊され安堵した一夜になった。

 今回は新年会からのスタートとなったため、早めに宴会を切り上げるつもりでいたがいつもの様にヒュッテのご主人とミサちゃん(奥さん)が合流してから盛り上がり22時過ぎて終わりとなった。今回の料理で初めて山女魚の押し寿司が出てとても美味しかった。

 14日6時30分に起床。7時に朝食後、大曲り登山口に向かう。駐車場に着いて三俣山を見上げると山頂に薄いガスがかかっている。山頂に着く頃にはガスは取れそうだ。10時30分に登山開始。諏蛾守越に1時間強で到着し小休止後、三俣山西峰を目指す。西峰に着くと廻りに霧氷が現れてきた。ここで少し撮影を行ないⅣ峰に向かう。Ⅳ峰に2時間20分で到着。ここからの南峰の斜面の霧氷が素晴らしい。本峰に移動して気になる北峰を見るとお鉢の中に全く霧氷が無い。思っていたことだったがガッカリだ。そこで北峰行きは諦めて本峰での記念撮影後、南峰に向かう。南峰に着いて大船山を見ると威風堂々としてくじゅうで一番の力強さを感じる。ここで日向ぼっこをしながら昼食を摂りくじゅうの景色を思う存分楽しみ来た道を下山した。次回は、霧氷で覆われた大鍋・小鍋巡りが出来ます様に!!

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新年 中岳朝駆け

 毎年恒例の初日の出登山を九州本土最高峰のくじゅう中岳で計画する。一昨年・昨年と同行した来福さんと牧ノ戸登山口を3時スタートで調整する。

 元旦0時に年始の挨拶を家族で済ませ自宅を出発し牧ノ戸登山口に車を走らせる。2時30分に牧ノ戸駐車場に着くと駐車場の8割近くが埋まっている。流石に元旦の朝駆けは人気がある。車外に出て空を確認すると満天の星だ。朝駆けは期待が持てそうだ。3時まで時間調整を行ない来福さんが到着したところで3時過ぎに牧ノ戸登山口を出発する。

 汗をかかない様に沓掛山まで足を進めていると満天の星が消えガスってきた。毎度のこととは言え嫌な予感が頭をよぎる。扇ヶ鼻分岐を1時間10分で通過し西千里ヶ浜に入るとガスって前がほとんど見えなくなった。星生崎下に着き星の撮影を予定していたが状態が変わらないため撮影を諦め久住山避難小屋へ向かう。小屋に着くと既に8名程度の先客が休憩中だ。ガスガス状態のため日の出の時間に合わせここで6時15分まで約2時間時間調整を行なう。休憩しながら廻りの登山者と色々話していると我々と一緒に2名の方が中岳に同行することになった。これが山の楽しさでもあり良いところだと思う。

 6時15分ジャストに小屋を出て中岳に向かう。御池に着き時計と逆回りで池の淵を歩き池の小屋付近に近づくと東の空が開けてきた。みんなで声をあげて喜ぶとともに足取りも軽くなる。日の出30分前に予定どおり中岳に登頂すると既に20名程度の登山者がいる。まず撮影場所を確保し撮影準備に入るが思ったより霧氷の付きが悪い。それでも思う存分撮影を楽しみ最後に同行していただいた2名の方を含めて記念写真を撮って下山となった。昨年の元旦は濃霧で日の出の写真を撮れないまま下山したが、今年は良い光景を見せてくれたくじゅうの神様に感謝!!

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天狗ヶ城朝駆け

 くじゅうが冬本番を迎え天狗ヶ城に朝駆けを計画する。目的は、ふたご座流星群と日の出の撮影で丁度寒波が来たためグッドタイミングとなった。

 14日(金)に仕事を終え帰宅して夕食を済ませて九重ヒュッテに車を走らせる。21時過ぎにヒュッテに到着し温泉に入った後、仮眠をとる。2時に起床し身支度を整え牧ノ戸登山口に向かう。駐車場に着き夜空を見上げると満点の星となっている。既にふたご座は西へ傾いている。すると流れ星がオリオン座の下からスーッと流れた。今日は期待出来そうだ。

 3時20分に牧ノ戸登山口をスタート。気温は、マイナス5℃で風が少しある。沓掛山までは汗をかかない様に足を進める。振り返りながらふたご座を確認し撮影ポイントに決めている星生崎下を目指す。西千里ヶ浜に入るとガスってきて星が見えなくなってきた。星生崎下に着くとガスガス状態でふたご座流星群の撮影を諦め久住山避難小屋に向かう。小屋に着くと大勢の先客が休憩している。しばらくすると待ち合わせていた来福さんが入ってきた。自分より1時間ほど先に出発していた様だが星の撮影後の到着となった。小屋から外を確認するとガスって何も見えないため6時まで時間調整をする。6時に天狗ヶ城に向け出発する。6時30分前に山頂に着くと既に10名程の登山者が居て賑やかだ。山頂から廻りを確認すると東の空は雲が無く日の出は問題なさそうだ。また西の空はガスって星生山が見えない。ブロッケンが出そうな状態となっている。今回は、三脚を立てた人が少なく自由に立てることが出来た。日の出後は霧氷に光が当たりピンク色に染まって久し振りに良い光景に巡り合うことが出来た。先月の中岳の夕駆けに続いてラッキーな朝駆けとなった。くじゅうの神様に感謝!!

 下山後の夜は、福岡の写真クラブの忘年会が九重ヒュッテであり、その中に私一人が加わって楽しい時間を過ごすことが出来た。特に山の写真を撮られる方ばかりで山の話で大いに盛り上がった。皆さんありがとうございました。

 

P.S. 猫も風邪ひくんだぁ~

   九重ヒュッテでは猫を三匹飼っていますが、先月に一匹、今回行くと別の一匹が風邪を引いていて鼻

   をグスグス言わせていました。本人?の名誉のため名前は書きませんが寒いくじゅうならではのこと

   と思います。炬燵と薪ストーブの前でうずくまっていました。猫も風邪を引くんですね!!  

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中岳夕駆け

 冬支度を始めたくじゅうへ夕駆けを行なう。目的は、日の入りとパール大船山の撮影を行なうこと。

 13時過ぎに牧ノ戸登山口を出発し中岳を目指す。気温は5℃で薄雲があるが晴れ。今日のメンバーは、自分を入れて3名で特に来福さんは背骨の手術をしたばかりでその鉄人振りと意欲に感心する。沓掛山の肩に着くと登山道は田んぼ状態になっていてとても歩きにくい。登山靴を汚さない様に足を進める。

 沓掛山に着き星生山を見ると西尾根の一部が霧氷で覆われている。中岳北斜面の霧氷が期待出来そうだ。星生崎下に着くと霧氷があるためしばらく撮影タイムにする。落ち着いたところで中岳に向かう。

 御池に着くと湖畔の枝に霧氷がほとんど見られない。池の淵を時計と逆回りで進み中岳と天狗ヶ城の鞍部に着くと見事な霧氷が目に飛び込んできた。ここから中岳山頂に移動し日の入りと満月の撮影を思う存分楽しむことが出来た。

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