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昭和50年頃から九重山群を登り始めました。

それからくじゅうに魅せられて四季折々くじゅうの自然に浸っています。

最近は、土曜日に登山し「くじゅうヒュッテ」で一泊して福岡に帰ると言ったパターンで山行を楽しんでいます。

また、福岡近郊では井原山が好きで春夏秋冬訪れています。

 

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  【 福 岡 山 遊 会 】   《今後のスケジュール》(確定分)

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《くじゅう朝駆け & BBQ》 

日  程:平成31年8月10日(土)~11日(日)

集合場所:九重ヒュッテ 

集合時間:・朝駆け希望の方  …8月 9日22時頃

     ・BBQのみ参加の方…8月10日12時00分

目的地 :くじゅう(詳細は未定)

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :今年は、BBQの食材はヒュッテで用意してもらいます。

     詳細は別途連絡します。

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【過去の履歴を参照する時は一番下のサイトマップから入ってください。】

天狗ヶ城朝駆け

 ミヤマキリシマが見頃を迎え天狗ヶ城に朝駆けする。

 日曜出勤を終え帰宅後、くじゅうへ向かう。22時前に牧ノ戸駐車場に着くと数台車が止まっている。早速、仮眠し1時に起床。1時50分に登り始めるが空は薄雲がかかっている。目的地は、扇ヶ鼻分岐で決めることにしているため空を見上げながらの歩きとなる。扇ヶ鼻分岐に着くとガスガス状態で第一候補の扇ヶ鼻を諦め、目的地を標高が高い天狗ヶ城に決める。星生崎下に着いてもまだガスっているが星とミヤマキリシマを撮影するため暫く待つが状態が回復しないため日の出時刻に合わせて天狗ヶ城に足を向ける。

 山頂に日の出時刻の約10分前に着くとガスって廻りは何も見えない。日の出時刻から30分ほど経過して諦めかけていると急にガスが切れ見事な景色が現れた。今日もくじゅうの神様からご褒美を頂いた。山頂には、私ともう一名だけで二人で思う存分写真撮影を楽しんだ。

 下山時に扇ヶ鼻に立ち寄ると大勢の登山者で賑わっている。この時期は、くじゅうでミヤマキリシマの群落が見れて一番登り易い扇ヶ鼻は大人気だ。今日は雲が流れ晴れたり曇ったりだったが、ミヤマキリシマを十分楽しむことが出来た。

【フォトギャラリー】    ※写真の上をクリックすると拡大します。

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平治岳ミヤマキリシマ鑑賞登山

 いよいよくじゅうにミヤマキリシマの季節がやってきた。

 5月31日に山遊会3名で九重ヒュッテで仮眠し、男池登山口より5時10分に登山開始。既に数多くの登山者が入山しているのが駐車場の車の多さで確認できる。登山道に入ると日の出が早いため薄暗い中、ヘッドランプを付けることなく歩くことが出来る。この時期は、大戸越までは目立った花もないしただひたすら登るだけになる。大戸越までの急登を登り詰めると視界が開け辺り一面ピンク色が飛び込んできた。大戸越のミヤマキリシマは8分咲き程度で丁度見頃を迎えている。ここで一息入れていると男池側と坊ガツル側から次々と登山者が登ってくるため、平治岳本峰に向かうことにする。3時間強で平治岳本峰に到着すると標識柱の前は記念撮影のため数名並んでいる。我々も列に並び記念撮影後、南斜面下まで急いで下る。坊ガツル側の南斜面のミヤマキリシマは4~5分咲き程度で平年並みと言ったところで見頃は1週間後になる様だ。それでも何とか見頃の株を見付けてミヤマキリシマの撮影を楽しむことが出来た。

 下山後は、おいちゃん家できびだんごと紅茶をいただきながら一息入れて男池を後にした。流石にこの時期の平治岳は、全国区で遠くから団体さんが大勢訪れていた。

【フォトギャラリー】    ※写真の上をクリックすると拡大します。

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静かな井原山

 毎年恒例にしていたGWの井原山登山。今年は所用が重なり大群落のコバノミツバツツジを観ることが出来なかった。そのため1週間遅れて訪れてみた。大好きな水無登山口から山頂へ向かう。

 駐車場から水無谷に入ると真っ白なコンロンソウが出迎えてくれた。登山道を歩いていると既にイチリンソウ・ニリンソウは終わり一番目に付くのはラショウモンカズラだ。山野草を探しながらの山歩きのため、トボトボ歩くのが楽しい。水無縦走路分岐に着くと僅かにコバノミツバツツジが咲いていてくれた。全て終わっていると思っていたため、枯れかけた花にカメラを向ける。

 山頂に着くと数名の登山者が休憩している。GWとは大違いの登山者の数だ。一息ついて翁草の確認に行くと正に翁の姿で待っていてくれた。花の姿も良いがこれはこれで様になっている。

 昼過ぎから菩提寺の役員会があるため、山頂に戻り軽食を摂って花を楽しみながら下山した。

 

【フォトギャラリー】   ~井原山の花々~

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くじゅう山菜採り2019

 毎年恒例のくじゅう山菜採りを企画する。大型連休の初日となるため渋滞に巻き込まれない様に鳥栖JCTを6時過ぎには通過するようにして8時に九重ヒュッテ集合にする。ほぼ時間どおりに全員集合し目的地に向かうが長者原の天気は曇りで雨模様となっている。牧ノ戸峠を過ぎ瀬の本に近づくと阿蘇・根子岳がハッキリ見えて長者原と一転し天気が良くなりそうだ。

 まず蕨採りのポイントに着くと車が一台も無いため蕨が十分に採れそうで安心する。ここで2時間ほど山菜採りに夢中になるが、全員満足出来る山菜の収穫となった。昼食を済ませ第2ポイントのタラの芽を採りに車を走らせる。ここではハナイカダ・ヤマミツバ・タラの芽・コシアブラを収穫する。この場所からは、九重ヒュッテに戻りながらの山菜採りになるが、ヤマフジ・大量のコシアブラ等々大収穫でした。

 夜の宴会は、山菜の大収穫もあり盛り上がりすぎて飲みすぎました~!!

蕨を中心とした山菜採りを終え昼食タイム中。

 

ヒゴイカリソウ

サクラソウ

蕨を採っていると沢山見かけます。

蕨に木灰を混ぜて90℃位のお湯をかけて下ごしらえをする。

ヒュッテの婆ちゃんからゼンマイの処理方法を教わっているところ。

【九重ヒュッテの春の夕食】

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季刊のぼろ「よもやまパーティー」

 季刊のぼろが発刊され7年目に突入すると言うことで法華院温泉山荘とのぼろ編集部のコラボで「よもやまパーティー」が法華院温泉山荘で開催された。

 この企画に写友の小田さんを誘い参加する。

 7時に予定どおり牧ノ戸登山口より登山開始。登山ルートは、牧ノ戸登山口~久住山~久住分れ~北千里ヶ浜~法華院温泉山荘にする。2時間で久住山に登頂。山頂で40分ほど軽食を摂りながら休憩する。山頂から山荘に確認の電話を入れ下山することにする。約1時間40分で法華院温泉山荘に到着。時計を見ると11時20分でチェックインの14時まで2時間30分以上あるため荷物を食堂の隅に置かせてもらい温泉にゆっくり入る。入浴後、天気が良いため外のベンチでチェックウインまで時間を過ごす。

 14時になりのぼろスタッフ主催の「GPSアプリ入門講座」を受講する。私は、日頃利用している「YAMAP」を受講し、利用方法の再確認を行った。次の講座は「ファーストエイド講座 初級編」で、日頃山のメンバー数人と行動しているため仲間が軽い怪我を負った際の応急処置を習うと知らないこともありとても参考になった。今まで救命救急の講習を5回ほど受講したが別の角度で見ることが出来で有意義だった。

 夕食後、いよいよ今回のメイン「よもやまパーティー」が始まった。参加者は、坊ガツルのテン泊者を含めて100名を超え大賑わいとなった。

牧ノ戸登山口より7時に登山開始。

 

2時間で久住山に登頂。

春霞なのかPM2.5なのか分からないが、霞がかかり阿蘇方面が殆ど見えないが九重連山はハッキリと見える。天気が良くて暑い感じ。

北千里ヶ浜より歩いてきた星生山方面を望む。

久住山山頂より1時間40分で法華院温泉山荘に到

 

着。

 

到着時間が早すぎて温泉に入ったりベンチでくつろ

 

いだりして2時間30分ほど待機する。

夕食後の風景。

この後、「よもやまパーティー」が始まる。

夕食が終わりいよいよ「よもやまパーティー」が始まる。

最初に弘蔵社長の開会の挨拶が始まる。

よもやまパーティー。

ヨネちゃん盛り上がっています。

のぼろスタッフの紹介。

さあ「おつまみグランプリ」のスタートです。

4名が参加されました。(男性:1名、女性:3名)でした。

グランプリで優勝した料理です。

審査委員長は、弘蔵社長夫妻です。

丁度、塩味が利いてビールのつまみに最高だとか?!

この後、私も試食させていただきました。美味しかった!!

優勝発表の瞬間です。

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