★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

昭和50年頃から九重山群を登り始めました。

それからくじゅうに魅せられて四季折々くじゅうの自然に浸っています。

最近は、土曜日に登山し「くじゅうヒュッテ」で一泊して福岡に帰ると言ったパターンで山行を楽しんでいます。

また、福岡近郊では井原山が好きで春夏秋冬訪れています。

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

  【 福 岡 山 遊 会 】   《今後のスケジュール》(確定分)

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《くじゅうキノコ採り》 

日  程:平成30年11月3日(土)~4日(日)

集合場所:九重ヒュッテ

集合時間:8時00分

目的地 :くじゅう周辺

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :詳細は別途連絡します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《くじゅう朝駆け》 

日  程:平成30年11月23日(祝)~24日(土)

集合場所:九重ヒュッテ

集合時間:22時00分(22日)

目的地 :天狗ヶ城(予定)

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :詳細は別途連絡します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《天狗ヶ城朝駆け》 

日  程:平成30年12月15日(土)~16日(日)

集合場所:九重ヒュッテ(14日)

集合時間:22時00分

目的地 :天狗ヶ城

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :詳細は別途連絡します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《中岳朝駆け》 

日  程:平成31年1月13日(日)~14日(祝)

集合場所:九重ヒュッテ(12日)

集合時間:19時00分

目的地 :中岳

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :詳細は別途連絡します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《くじゅうキノコ採り》 

日  程:平成31年2月10日(日)~11日(祝)

集合場所:九重ヒュッテ(9日)

集合時間:19時00分

目的地 :くじゅう周辺

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :詳細は別途連絡します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

【過去の履歴を参照する時は一番下のサイトマップから入ってください。】

大船山夕駆け

 槍ヶ岳遠征から帰宅して二日後に毎年恒例の紅葉した大船山へ夕駆けを行なう。

 昼前に長者原登山口を出発し、雨ヶ池経由で大船山を目指す。朝到着時の気温は8℃で空を見上げると雲が多い。日の入りまでに天気予報どおりに晴れてくれるのを祈る。

 薄曇りの中、登山開始。雨ヶ池に着いて大船山方面を見ると山の稜線が何とか確認でき少し安心する。坊ヶツルに到着し避難小屋で昼食を摂るが室内は綺麗に整理されとても気持ちが良い。

 昼食後、山頂を目指し出発。途中、下山してくる登山者に御池の紅葉の情報を聞くと3~4分程度、4~5分程度とまちまちでどっちにしても良い状態でないことが分かる。

 段原に着き山頂方面を確認すると紅葉はまだまだこれからの様だ。そのまま山頂へ足を進め15時05分に大船山に登頂。まず初めに目的の御池を眺めると紅葉は3分程度で色付きが良くない。また良く見ると台風の影響かドウダンツツジの葉が落ちている。今年の紅葉は悪そうだ。

 それでも気を取り直し御池の淵で陽が沈んで行くのを待ち三脚を立てる。暫く待つと向かい側の湖面より影が薄っすらと出来だしシャッターを切る。風が強く湖面は波立ちミラー写真は撮れないものの何とか御池の夕景を撮ることが出来た。最後の仕上げとして日の入り寸前に段原より大船山の焼けた姿を撮影し下山した。

【今日のコース】  

長者原登山口(10:45)~雨ヶ池(12:00)~坊ヶツル避難小屋(12:55-13:25 休憩)~段原(14:45)~大船山山頂(15:05-17:05)坊ヶツル避難小屋(18:50)雨ヶ池(19:40)~長者原山口(20:50)

 [所要時間]10時間05分

 

【フォトギャラリー】      ※写真の上をクリックすると拡大します。

0 コメント

北アルプス 槍ヶ岳遠征

 毎年恒例の日本アルプス遠征を計画する。

 今回は、いつもの相棒以外にSさんが参加することになった。我々の遠征で女性の参加は初めてでどこに登るか検討した結果、日程と台風を考慮して槍ヶ岳に登ることにする。

 

【登山コース】

上高地~(槍沢)~槍ヶ岳~(西鎌尾根)~樅沢岳~双六池~鏡平~新穂高

2018年10月6日《1日目》  上高地~明神~徳澤~横尾~(槍沢)~槍沢ロッヂ

【行程】 

福岡⦅自宅⦆(5日夜、車で出発)→平湯バスターミナル(08:30)→上高地(09:10)→明神(10:05)→徳澤(11:00)

→横尾(12:00-12:40 昼食)槍沢ロッヂ(14:35)

                                    《行動時間》6時間05分

 5日19時に自宅を車で出発し、小倉でSさんと合流し平湯バスターミナルを目指す。平湯駐車場に6日7時30分過ぎに到着。(所要時間:12時間30分)

 

8時30分に平湯バスターミナルより上高地へ向かう。メンバーは、佐藤・Sさん・大西。

 

小雨の中、上高地から今夜の宿泊先の槍沢ロッヂへ出発する。

河童橋にて
河童橋にて
徳澤
徳澤
槍沢ロッヂに到着
槍沢ロッヂに到着
明神
明神
徳澤キャンプ場
徳澤キャンプ場
槍沢ロッヂ前にて
槍沢ロッヂ前にて

2018年10月7日《2日目》  槍沢ロッヂ~水俣乗越分岐~天狗原分岐~槍ヶ岳山荘 槍ヶ岳【日本百名山】登頂

【行程】

槍沢ロッヂ(6:50)→水俣乗越分岐(7:55)→天狗原分岐(8:50-9:50)→槍ヶ岳山荘(11:50) 

槍ヶ岳往復(14:30-16:15)                                                     《行動時間:5時間00分》

 今日は、いよいよ槍ヶ岳登頂となる。台風が現地に近づいているためか天気は曇りで強風となっている。

 槍沢ロッヂを6時50分に出発。整備された登山道を槍ヶ岳に向け足を進める。

 時折、強風で体が飛ばされそうになりながら何とか槍ヶ岳山荘に到着。山頂は、ガスで全く見えない。天気予報は、午後から晴れとなっているため、山荘でチェックインを済ませガスが切れるのを待つ。

 13時を過ぎた頃から時折、槍の穂先が見えるようになってきたため、待機していた登山者がこぞって山頂に向かいだした。今行くと大渋滞に巻き込まれるため、時間をおいて登ることにする。14時30分に山頂に向け出発。予想どおり山頂まで渋滞することなく登頂することが出来た。山頂は記念写真を撮るために20数名待ちの状態となっている。また、表銀座側のガスが切れて眺望が良くなったのと影槍にブロッケンが出たため下山する人が少なく大混雑となっている。我々もその仲間入りをして山頂で眺望を十分楽しんで下山とした。

 夕食が17時となっている。日の入りと夕食時間が近いため、食堂前に一番先に並び10分ほどで食事を済ませ山荘裏の小高い場所で夕景を撮影する。すると思ったとおり槍の穂先が真っ赤に焼けてくれて素晴らしい日の入りとなった。また、暗くなって星空の撮影に山荘を出ると天の川が槍の穂先の横に待っていてくれた。槍は自分に夕景も夜景も心に残る姿を見せてくれ大満足の一日となった。

槍沢を登る
槍沢を登る
水俣乗越分岐(大曲り)
水俣乗越分岐(大曲り)
槍沢上部より槍沢を望む
槍沢上部より槍沢を望む
槍ヶ岳山荘に到着
槍ヶ岳山荘に到着
小槍をバックに
小槍をバックに
山頂で記念撮影
山頂で記念撮影
山頂の祠
山頂の祠
槍沢の紅葉
槍沢の紅葉
天狗原分岐
天狗原分岐
雷鳥がひょっこり現れる
雷鳥がひょっこり現れる
槍の穂先が現れる
槍の穂先が現れる
長い鉄ハシゴ
長い鉄ハシゴ
影槍ブロッケン ※後方:表銀座の山脈
影槍ブロッケン ※後方:表銀座の山脈
槍の穂先をバックに
槍の穂先をバックに

【フォトギャラリー】   ※写真の上をクリックすると拡大します。

2018年10月8日《3日目》  槍ヶ岳山荘~(西鎌尾根)~樅沢岳~双六小屋~弓折乗越~鏡平山荘

【行程】

槍ヶ岳山荘(7:15)→千丈乗越(7:55)→硫黄乗越(10:30)→⦅途中、休憩⦆→樅沢岳(11:20)→双六小屋(11:55-12:30 昼食)→弓折乗越(13:50)→鏡平山荘(14:35)

                                 《行動時間:7時間20分》

 3日目に入り3人での山旅も終わりとなる。Sさんが大キレットを通り北穂から涸沢に行くことになった。 

 朝食後、Sさんを見送り西鎌尾根に下る。次の目的である鏡池の撮影だ。槍を振り返りながらの下山となるが双六小屋まで起伏のある尾根道で体力を思ったより使ってしまった。

 鏡平山荘に着き山荘前のベンチでプライスダウンした生ビール(900円→700円)を飲むがこれがとても美味しい。そのまま夕食を自炊し夕景の撮影に備える。日の入り時刻前に鏡池に行くと槍穂高連峰はガスに覆われて見えない。暫く待っていると日の入りギリギリになり奥穂側から槍方面に向けガスが切れてゆく。これで何とか日の入りの撮影が出来て山荘に一旦戻ることにする。

 外が暗くなり消灯を支配人に確認し鏡池に再度向かう。鏡池に着くと人の気配は無く自分だけの様だ。暫くすると2人組が撮影に来たため、暗闇の中に一人でいたので気分的に少し安心する。写真撮影は、新月だが槍穂高の稜線がハッキリ見え天の川も確認できるため、池に映り込む風景を思う存分楽しんだ。

 撮影後、山荘に戻り事前に買っておいた日本酒を食堂で飲んでいると支配人が来られたため、山の話を15分程度することが出来て有意義な時間を過ごすことが出来た。

賑わう槍ヶ岳山荘の朝
賑わう槍ヶ岳山荘の朝
西鎌尾根への下り
西鎌尾根への下り
千丈乗越
千丈乗越
樅沢岳
樅沢岳
双六池
双六池
鏡平山荘
鏡平山荘
夕食(昼食弁当・マルタイ棒ラーメン 他)
夕食(昼食弁当・マルタイ棒ラーメン 他)
西鎌尾根方面へ下山開始
西鎌尾根方面へ下山開始
西鎌尾根  ※奥は、笠ヶ岳
西鎌尾根  ※奥は、笠ヶ岳
硫黄乗越
硫黄乗越
双六小屋
双六小屋
弓折乗越
弓折乗越
鏡平山荘に到着
鏡平山荘に到着
夕食中
夕食中

【フォトギャラリー】   ※写真の上をクリックすると拡大します。

2018年10月9日《4日目》  鏡平山荘~シシウドが原~秩父沢~わさび平小屋~笠新道登山口~新穂高温泉

【行程】

鏡平山荘(7:20)→シシウドが原(8:10)秩父沢(9:00-9:15)わさび平小屋(10:50)→新笠新道登山口(11:00)新穂高温泉(12:00)                  《行動時間:4時間40分》

 今日は、最終日で新穂高温泉への下り。見頃を迎えた紅葉の登山道を、昨日下ってきた槍ヶ岳から西鎌尾根を振り返りながら写真を撮りながら下山した。

鏡平山荘を出発
鏡平山荘を出発
秩父沢
秩父沢
笠新道登山口
笠新道登山口
ひらゆの森で夕食兼反省会
ひらゆの森で夕食兼反省会
シシウドが原
シシウドが原
わさび平小屋
わさび平小屋
新穂高温泉バス停前
新穂高温泉バス停前
夕食(一部)
夕食(一部)


0 コメント

くじゅうキノコ採り 2018秋

 今年1月から3月のくじゅうはとても寒かった。九重ヒュッテでは、室内温泉の配管が外の繋ぎ目で破裂し使用できない状態となった。そのままの状態で今まで経過し、また冬を迎えると大変な状況になるため、仲間8名を集めて室内配管のメンテナンスを行なうことにした。

 作業は、9月15日朝から16日昼過ぎまでかかり終了した。協力した皆さんお疲れ様でした。

 また翌日に水道屋さんが状況を確認し見積もりを出してもらうことになった。これで今度の冬は安心かな?

 16日昼過ぎに昼食を摂った後、キノコ採りに出かけることにする。もともと12日に行くつもりが雨が降って諦めていたもの。

 キノコの師匠であるヒュッテのご主人からマイタケの場所を聞いて山に入る。その場所に着くと少し時期を過ぎたマイタケが待っていてくれた。木の根元に約2㎏程のマイタケだ!!昔の人はマイタケを見つけて舞い踊ったと聞いていたがまさにそのとおりで体全身から嬉しさが込み上げてきた。他にもナラタケ・ウスヒラタケ・スギヒラタケなど5種類のキノコを収穫できた。夕食は、大勢の宿泊客に早速、天ぷらとしてマイタケが出てきてみんな大喜びだった。やはりくじゅうには自然の恵みが良く似合う。これから秋本番、くじゅうはキノコ採りで賑わう。

くじゅう de BBQ 2018

くじゅう de そうめん流し

 毎年恒例のお盆明けの土曜日にそうめん流しとバーベキューを行なう。

 今回も希望者3名で朝駆けを行なった後、後発組と合流してそうめん流しとなった。

 九重ヒュッテで青竹を準備してもらい山水が出る蛇口にセットして準備完了。素麺は、仲間の巣山さんに高級素麺を提供してもらい美味しくいただいた。

 

くじゅう de バーベキュー

 17時前、いよいよ「くじゅうdeBBQ」の準備開始です。

 

夕日が泉水山方面に傾き薄雲にかかったため、快適なBBQの開始となりました。


塩サバと焼きナス
塩サバと焼きナス

まずは白ワイン
まずは白ワイン
白ワインを注ぎます
白ワインを注ぎます

さあ乾杯!!

 

今回は参加者が非常に少ないけど楽しむぞ~

 

肉の買い出し担当の陣内さん・福田さんありがとうございます。

 

それから山仲間の来福さん、写真撮影の途中にわざわざ立ち寄っていただき差し入れをいただきありがとうございました。

 

暗くなったところで寒くなってきたため、ご主人と私は食堂に移動しました。

他のメンバーは寒い中、外で盛り上がっていました。

 

今年は、虫がほとんどいなくて快適なBBQになりました。


牛ホルモン  ※これがとても美味しい!!
牛ホルモン  ※これがとても美味しい!!

天狗ヶ城朝駆け

 今日は、天の川の撮影を兼ねて天狗ヶ城に朝駆けを計画する。いつもの様に九重ヒュッテで仮眠して、前回と同じメンバー(佐藤・巣山・大西)で牧ノ戸登山口を2時15分に出発する。気温は16℃で風は無いが涼しく絶好の朝駆けになりそうだ。空を見上げると満点の星で既に月は沈んでいる。

 登山開始後、1時間10分程で扇ヶ鼻分岐を通過し、最初の撮影ポイントの星生崎下を目指す。4時前に星生崎下で天の川の撮影を行なうが思っていたとおり星生崎上空は雲一つなく天の川を確認できる。しばらく星空の撮影を楽しみ天狗ヶ城に向かう。

 5時前に天狗ヶ城に登頂。気温は12℃で西風が少し強い。大船山方面を見ると少し焼けそうな雰囲気のため、急いで撮影準備を行なう。日の出前にうっすらと焼けてくれたが日の出直後に西からガスが流れてきて幻想的な光景を見せてくれた。他のメンバー2名は、天狗ヶ城登頂後に中岳→稲星山→久住山を巡ってくることになり久住山避難小屋で待ち合わせすることにする。一人で天狗ヶ城で雲の流れを楽しみながら待ち合わせ時間に合わせ下山することにする。避難小屋に着くと既に仲間2人は到着していて朝食を摂った後、ガスのかかった久住山を振り返りつつ山野草を撮影しながら下山となった。

 下山後は、九重ヒュッテで恒例の素麺流し(昼)、夜はバーベキューが待っている。

 ※これは別途ブログにアップします。

【フォトギャラリー】      ※写真の上をクリックすると拡大します。