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昭和50年頃から九重山群を登り始めました。

それからくじゅうに魅せられて四季折々くじゅうの自然に浸っています。

最近は、土曜日に登山し「くじゅうヒュッテ」で一泊して福岡に帰ると言ったパターンで山行を楽しんでいます。

また、福岡近郊では井原山が好きで春夏秋冬訪れています。

 

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  【 福 岡 山 遊 会 】   《今後のスケジュール》(確定分)

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《ミヤマキリシマ鑑賞登山》 

日  程:平成31年6月1日(土)~2日(日)

集合場所:九重ヒュッテ 

集合時間:・朝駆け希望の方 …5月31日22時頃

     ・日の出後登山の方…8時00分

目的地 :くじゅう(詳細は未定)

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :体力に合わせて2~3グループに分けます。

     詳細は別途連絡します。

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【過去の履歴を参照する時は一番下のサイトマップから入ってください。】

静かな井原山

 毎年恒例にしていたGWの井原山登山。今年は所用が重なり大群落のコバノミツバツツジを観ることが出来なかった。そのため1週間遅れて訪れてみた。大好きな水無登山口から山頂へ向かう。

 駐車場から水無谷に入ると真っ白なコンロンソウが出迎えてくれた。登山道を歩いていると既にイチリンソウ・ニリンソウは終わり一番目に付くのはラショウモンカズラだ。山野草を探しながらの山歩きのため、トボトボ歩くのが楽しい。水無縦走路分岐に着くと僅かにコバノミツバツツジが咲いていてくれた。全て終わっていると思っていたため、枯れかけた花にカメラを向ける。

 山頂に着くと数名の登山者が休憩している。GWとは大違いの登山者の数だ。一息ついて翁草の確認に行くと正に翁の姿で待っていてくれた。花の姿も良いがこれはこれで様になっている。

 昼過ぎから菩提寺の役員会があるため、山頂に戻り軽食を摂って花を楽しみながら下山した。

 

【フォトギャラリー】   ~井原山の花々~

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くじゅう山菜採り2019

 毎年恒例のくじゅう山菜採りを企画する。大型連休の初日となるため渋滞に巻き込まれない様に鳥栖JCTを6時過ぎには通過するようにして8時に九重ヒュッテ集合にする。ほぼ時間どおりに全員集合し目的地に向かうが長者原の天気は曇りで雨模様となっている。牧ノ戸峠を過ぎ瀬の本に近づくと阿蘇・根子岳がハッキリ見えて長者原と一転し天気が良くなりそうだ。

 まず蕨採りのポイントに着くと車が一台も無いため蕨が十分に採れそうで安心する。ここで2時間ほど山菜採りに夢中になるが、全員満足出来る山菜の収穫となった。昼食を済ませ第2ポイントのタラの芽を採りに車を走らせる。ここではハナイカダ・ヤマミツバ・タラの芽・コシアブラを収穫する。この場所からは、九重ヒュッテに戻りながらの山菜採りになるが、ヤマフジ・大量のコシアブラ等々大収穫でした。

 夜の宴会は、山菜の大収穫もあり盛り上がりすぎて飲みすぎました~!!

蕨を中心とした山菜採りを終え昼食タイム中。

 

ヒゴイカリソウ

サクラソウ

蕨を採っていると沢山見かけます。

蕨に木灰を混ぜて90℃位のお湯をかけて下ごしらえをする。

ヒュッテの婆ちゃんからゼンマイの処理方法を教わっているところ。

【九重ヒュッテの春の夕食】

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季刊のぼろ「よもやまパーティー」

 季刊のぼろが発刊され7年目に突入すると言うことで法華院温泉山荘とのぼろ編集部のコラボで「よもやまパーティー」が法華院温泉山荘で開催された。

 この企画に写友の小田さんを誘い参加する。

 7時に予定どおり牧ノ戸登山口より登山開始。登山ルートは、牧ノ戸登山口~久住山~久住分れ~北千里ヶ浜~法華院温泉山荘にする。2時間で久住山に登頂。山頂で40分ほど軽食を摂りながら休憩する。山頂から山荘に確認の電話を入れ下山することにする。約1時間40分で法華院温泉山荘に到着。時計を見ると11時20分でチェックインの14時まで2時間30分以上あるため荷物を食堂の隅に置かせてもらい温泉にゆっくり入る。入浴後、天気が良いため外のベンチでチェックウインまで時間を過ごす。

 14時になりのぼろスタッフ主催の「GPSアプリ入門講座」を受講する。私は、日頃利用している「YAMAP」を受講し、利用方法の再確認を行った。次の講座は「ファーストエイド講座 初級編」で、日頃山のメンバー数人と行動しているため仲間が軽い怪我を負った際の応急処置を習うと知らないこともありとても参考になった。今まで救命救急の講習を5回ほど受講したが別の角度で見ることが出来で有意義だった。

 夕食後、いよいよ今回のメイン「よもやまパーティー」が始まった。参加者は、坊ガツルのテン泊者を含めて100名を超え大賑わいとなった。

牧ノ戸登山口より7時に登山開始。

 

2時間で久住山に登頂。

春霞なのかPM2.5なのか分からないが、霞がかかり阿蘇方面が殆ど見えないが九重連山はハッキリと見える。天気が良くて暑い感じ。

北千里ヶ浜より歩いてきた星生山方面を望む。

久住山山頂より1時間40分で法華院温泉山荘に到

 

着。

 

到着時間が早すぎて温泉に入ったりベンチでくつろ

 

いだりして2時間30分ほど待機する。

夕食後の風景。

この後、「よもやまパーティー」が始まる。

夕食が終わりいよいよ「よもやまパーティー」が始まる。

最初に弘蔵社長の開会の挨拶が始まる。

よもやまパーティー。

ヨネちゃん盛り上がっています。

のぼろスタッフの紹介。

さあ「おつまみグランプリ」のスタートです。

4名が参加されました。(男性:1名、女性:3名)でした。

グランプリで優勝した料理です。

審査委員長は、弘蔵社長夫妻です。

丁度、塩味が利いてビールのつまみに最高だとか?!

この後、私も試食させていただきました。美味しかった!!

優勝発表の瞬間です。

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冬の黒岩山・泉水山縦走

 マンサクの新しい撮影ポイントを求めて黒岩山~泉水山の縦走を計画する。

 前日に3月末で契約が切れる仕事の入札で4月以降の内定が取れて飲んで帰宅したため、自宅を出るのが遅くなり昼前に九重ヒュッテに到着。

 翌日に朝駆けを予定しているため、マンサクの撮影にこの時期には滅多に登らない黒岩山から泉水山を歩くことにする。九重ヒュッテから泉水山東斜面にマンサクが咲いているのを確認出来るが果たして撮影できるか???牧ノ戸登山口より黒岩山を目指す。約40分で黒岩山に登頂すると凍てついたマンサクが出迎えてくれた。しばらく山頂で撮影を行なった後、上泉水山に向かう。ここからマンサク探しの歩きとなるが縦走路からは全くマンサクが見えない。そうこうしているうちに上泉水山に到着。ここで九重観光ホテル上部の斜面に咲いていたマンサクを確認しようとするが全くそれが出来ない。一息入れてここから先はマンサクが期待出来ない下泉水山に向かい長者原に下山した。

 

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扇ヶ鼻夕駆け

 天狗ヶ城に朝駆けの予定が前日の夜から空は雲で覆われているし天気予報も芳しくないため夕駆けに切り替える。

 13時過ぎに山仲間と2人で牧ノ戸登山口を出発し星生山経由で扇ヶ鼻で日の入りを迎えることにする。登山道に入ると残雪が少し残っているため東屋でアイゼンを装着。沓掛山を過ぎると昼過ぎで天気が良いため登山道は田んぼ状態で登山靴は汚れるし歩き辛い。扇ヶ鼻分岐に着いて星生山を見ると南斜面には全く雪が無いし霧氷もほとんど確認できない。とりあえず星生山へ向かう。星生山分岐から少し入った定点ポイントで盟主久住山を入れて撮影を行なう。冬のこの場所からの撮影は好きだ!!

 星生山に登頂すると北斜面は雪がしっかりと残っていてくれた。ここで暫く雪景色を楽しんだ後、日の入りの撮影場所に決めている扇ヶ鼻へ向かうため西尾根を下る。扇ヶ鼻の第一ポイントの東端に着くと扇ヶ鼻の影が肥前ヶ城西壁に伸びている。久住山方面の雪は少ないが思ったとおりの光景を見せてくれた。早々に撮影を済ませ落ち着く間もなく扇ヶ鼻山頂へ向かう。山頂に着くと日の入り間近で慌てて撮影場所を探す。撮影ポイントを決めて赤く染まった霧氷を入れ思う存分撮影を楽しむことが出来た。日の入り後、冷え込んだ人気の無い登山道を白い息を吐きながら雪道にアイゼンを利かせ下山した。

【フォトギャラリー】      ※写真の上をクリックすると拡大します。

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