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昭和50年頃から九重山群を登り始めました。

それからくじゅうに魅せられて四季折々くじゅうの自然に浸っています。

最近は、土曜日に登山し「くじゅうヒュッテ」で一泊して福岡に帰ると言ったパターンで山行を楽しんでいます。

また、福岡近郊では井原山が好きで春夏秋冬訪れています。

 

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  【 福 岡 山 遊 会 】   《今後のスケジュール》(確定分)

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《中岳朝駆けおよび新年会》  ※集合する日および集合時間を変更しました。

日  程:平成31年1月13日(日)~14日(祝)

集合場所:九重ヒュッテ(13日

集合時間:9時00分

目的地 :三俣山

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :昼間の登山に変更します。

     詳細は別途連絡します。

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《くじゅう朝駆け》 

日  程:平成31年2月10日(日)~11日(祝)

集合場所:九重ヒュッテ(9日)

集合時間:19時00分

目的地 :くじゅう周辺

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :詳細は別途連絡します。

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【過去の履歴を参照する時は一番下のサイトマップから入ってください。】

天狗ヶ城朝駆け

 くじゅうが冬本番を迎え天狗ヶ城に朝駆けを計画する。目的は、ふたご座流星群と日の出の撮影で丁度寒波が来たためグッドタイミングとなった。

 14日(金)に仕事を終え帰宅して夕食を済ませて九重ヒュッテに車を走らせる。21時過ぎにヒュッテに到着し温泉に入った後、仮眠をとる。2時に起床し身支度を整え牧ノ戸登山口に向かう。駐車場に着き夜空を見上げると満点の星となっている。既にふたご座は西へ傾いている。すると流れ星がオリオン座の下からスーッと流れた。今日は期待出来そうだ。

 3時20分に牧ノ戸登山口をスタート。気温は、マイナス5℃で風が少しある。沓掛山までは汗をかかない様に足を進める。振り返りながらふたご座を確認し撮影ポイントに決めている星生崎下を目指す。西千里ヶ浜に入るとガスってきて星が見えなくなってきた。星生崎下に着くとガスガス状態でふたご座流星群の撮影を諦め久住山避難小屋に向かう。小屋に着くと大勢の先客が休憩している。しばらくすると待ち合わせていた来福さんが入ってきた。自分より1時間ほど先に出発していた様だが星の撮影後の到着となった。小屋から外を確認するとガスって何も見えないため6時まで時間調整をする。6時に天狗ヶ城に向け出発する。6時30分前に山頂に着くと既に10名程の登山者が居て賑やかだ。山頂から廻りを確認すると東の空は雲が無く日の出は問題なさそうだ。また西の空はガスって星生山が見えない。ブロッケンが出そうな状態となっている。今回は、三脚を立てた人が少なく自由に立てることが出来た。日の出後は霧氷に光が当たりピンク色に染まって久し振りに良い光景に巡り合うことが出来た。先月の中岳の夕駆けに続いてラッキーな朝駆けとなった。くじゅうの神様に感謝!!

 下山後の夜は、福岡の写真クラブの忘年会が九重ヒュッテであり、その中に私一人が加わって楽しい時間を過ごすことが出来た。特に山の写真を撮られる方ばかりで山の話で大いに盛り上がった。皆さんありがとうございました。

P.S. 猫も風邪ひくんだぁ~

   九重ヒュッテでは猫を三匹飼っていますが、先月に一匹、今回行くと別の一匹が風邪を引いていて鼻

   をグスグス言わせていました。本人?の名誉のため名前は書きませんが寒いくじゅうならではのこと

   と思います。炬燵とストーブの前でうずくまっていました。猫も風邪を引くんですね!!  

【フォトギャラリー】      ※写真の上をクリックすると拡大します。

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中岳夕駆け

 冬支度を始めたくじゅうへ夕駆けを行なう。目的は、日の入りとパール大船山の撮影を行なうこと。

 13時過ぎに牧ノ戸登山口を出発し中岳を目指す。気温は5℃で薄雲があるが晴れ。今日のメンバーは、自分を入れて3名で特に来福さんは背骨の手術をしたばかりでその鉄人振りと意欲に感心する。沓掛山の肩に着くと登山道は田んぼ状態になっていてとても歩きにくい。登山靴を汚さない様に足を進める。

 沓掛山に着き星生山を見ると西尾根の一部が霧氷で覆われている。中岳北斜面の霧氷が期待出来そうだ。星生崎下に着くと霧氷があるためしばらく撮影タイムにする。落ち着いたところで中岳に向かう。

 御池に着くと湖畔の枝に霧氷がほとんど見られない。池の淵を時計と逆回りで進み中岳と天狗ヶ城の鞍部に着くと見事な霧氷が目に飛び込んできた。ここから中岳山頂に移動し日の入りと満月の撮影を思う存分楽しむことが出来た。

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くじゅうキノコ採り 2018.11

 今年11月恒例のキノコ採りを計画する。9月から10月はキノコの種類が多いため、種類が限られる11月の第一土曜日に参加者を募って行なうことにしている。

 今回の参加者は、10名でその内4名が初参加というメンバーになった。年齢層も幅広くこれがキノコ採りの面白さでもある。

 8時に現地集合。1名が集合に遅れたものの途中で合流し紅葉を楽しみながらのキノコ採りになった。キノコは晴天続きのため地表および落ち葉が乾燥し思う様に見つけることが出来ないし生えていない。それでもみんなが楽しむことが出来る程度のキノコを収穫出来て少し満足出来る一日となった。

 夜はキノコ採り以外のキノコ鍋目的の仲間が合流し賑やかな宴会となった。

ザックを下ろしてキノコを採っています。

やりました!!

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雲仙三岳紅葉登山

 先週の西日本新聞に雲仙の紅葉が掲載され見事な紅葉だったため休暇を利用して家内と雲仙へ出かける。

 22日5時50分に自宅を出発し仁田峠を目指す。途中、通勤ラッシュに合うが予定どおり9時過ぎに仁田峠駐車場に到着。到着後、普賢岳・妙見岳の紅葉を確認するが芳しくない。既に紅葉は終わっている様だ。

 今日は、家内と久し振りに登るため家内の体力を考えロープウェイで妙見岳に向かう。5分程度で妙見岳山頂直下に到着し、妙見岳山頂から登山を開始する。ロープウェイには沢山の客が乗っていたが登山客は我々のみで展望所から景色を楽しんだ後、国見岳に向かう。まず妙見神社に参拝し本日の安全を祈る。途中、身近から初めて見る平成新山に圧倒されながら写真撮影を楽しむ。国見岳への分岐から山頂への急登をあっという間に登り切り記念撮影後、しばらく休憩し眺望を楽しむ。平日の登山なのか我々を含め年配の登山者が目立つ。

 一息ついて次の目的地の普賢岳に向かう。国見岳から普賢岳分岐の紅葉茶屋までは急坂の下りで家内の足取りを確認しながら足を進める。鬼人谷口の最下部に着き暫く残り少なくなった紅葉の撮影を行なう。ここからすぐ先にある紅葉茶屋に移動し昼食を摂ることにする。昼食が終わり疲れた家内を下山させ一人で普賢岳を往復し仁田峠登山口で家内と合流した。

 今回の登山で感じたことは、平成新山の雄大さで再度霧氷の頃に訪れたい。

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大船山夕駆け

 槍ヶ岳遠征から帰宅して二日後に毎年恒例の紅葉した大船山へ夕駆けを行なう。

 昼前に長者原登山口を出発し、雨ヶ池経由で大船山を目指す。朝到着時の気温は8℃で空を見上げると雲が多い。日の入りまでに天気予報どおりに晴れてくれるのを祈る。

 薄曇りの中、登山開始。雨ヶ池に着いて大船山方面を見ると山の稜線が何とか確認でき少し安心する。坊ヶツルに到着し避難小屋で昼食を摂るが室内は綺麗に整理されとても気持ちが良い。

 昼食後、山頂を目指し出発。途中、下山してくる登山者に御池の紅葉の情報を聞くと3~4分程度、4~5分程度とまちまちでどっちにしても良い状態でないことが分かる。

 段原に着き山頂方面を確認すると紅葉はまだまだこれからの様だ。そのまま山頂へ足を進め15時05分に大船山に登頂。まず初めに目的の御池を眺めると紅葉は3分程度で色付きが良くない。また良く見ると台風の影響かドウダンツツジの葉が落ちている。今年の紅葉は悪そうだ。

 それでも気を取り直し御池の淵で陽が沈んで行くのを待ち三脚を立てる。暫く待つと向かい側の湖面より影が薄っすらと出来だしシャッターを切る。風が強く湖面は波立ちミラー写真は撮れないものの何とか御池の夕景を撮ることが出来た。最後の仕上げとして日の入り寸前に段原より大船山の焼けた姿を撮影し下山した。

【今日のコース】  

長者原登山口(10:45)~雨ヶ池(12:00)~坊ヶツル避難小屋(12:55-13:25 休憩)~段原(14:45)~大船山山頂(15:05-17:05)坊ヶツル避難小屋(18:50)雨ヶ池(19:40)~長者原山口(20:50)

 [所要時間]10時間05分

 

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